徒然徒然

iidxとBMSをやってる人のブログ.

指の動かし方の種類(と宣伝)

こんばんは.
初めましての方が多いと思いますので,初めまして,839です.

元々はポッパーだった時期も1年~2年ほどあったのですが,
現在は基本IIDXで,少しリフレクを触る程度な感じです.

IIDXでは2P側サイドのSP対称固定+3:5(+1048)で,比較的皿複合は得意です(皿は苦手).
リコメンドは★12.30ぐらいですが,物量発狂がとても苦手です.

まとまりのない文章で,申し訳ないです,最初に謝罪をしておきます・・・.
文をうまく短くまとめるのって難しいですね.


IIDXで色々と指の動きの伸ばす方向性に複数種類があるなあと思ったのでまとめてみます.
今回取り上げる指の種類の動かし方は2種類で,

  • 対発狂的な動かし方
  • 対配置難的な動かし方

です.

この2つは個人的には練習のアプローチ法が大きく違うんじゃないかと思いました.

対発狂的な動かし方

名前の通り,発狂に対しての指の動かし方です.
自分の物量処理の限界付近の量に対しては基本的にこちらの動かし方になると思います.

指が間に合わないというより認識力が足りないのでうまく指が動かせていないという状態です.
発狂に対して過度に早押しになってしまうとかもこちらに当たるんじゃないのかなと思います.

私が限界付近の物量をやってる時は,

認識量オーバー
↓
いっぱいいっぱいでわけも分からず指を動かす(漏れたタスクが強制放出)
↓
まだ押すタイミングじゃないのに押す

みたいな形で早押しになってしまうことが多いです.
少し待てば調度よいタイミングだけどその待つ,という行為が行えず,結果的にBADハマり.

こちらは単純に脳のリソースの問題だと思っていて,
発狂曲をやりこんで,物量が多い場合の動かし方のパターンを脳にじわじわと染みこませる.
これでだんだんと出来るようになるのではないかなと思っています.

対配置難的な動かし方

こちらは個人的には単純に発狂を鍛えれるよりも難しい動かし方だと思っています.
簡単に例を上げると左手で四角を書きながら右手で三角を書くみたいな問題.

一般的に例に使いやすいのはCNとかが当たると思います.
物量としては大したことがないのに押せない配置の場合ですね.

この手の練習はただ乱で発狂曲を回してるだけだとあまり成長しにくいところだと思います.
押せないところが押せなくても,他が押せていれば気に留まりにくいというのが厄介.


自分は発狂力はそこそこついてきたのに配置難の譜面に弱すぎるため,
最近はこちらの指の動かし方について色々と取り組んでみています.

押せないところを押せるようにするのは同じ譜面でやり続けるしか方法が無く,
それはちょっとやりたくなかったので,LNをメインに回すようにしています.

LNを乱で色々と回すと押しにくい配置が通常の発狂と比べて多く降ってきて練習になります.

昔はLNやCNは鍵盤を捌く技術を上げる上でいらない要素だ,と思っていたりしましたが,
今から振り返ると,

押しにくい配置に対しての安定性を上げる練習

としては非常に良いのではないかと思います.

結局,配置難に対しての圧倒的な脳の処理能力があれば解決できるのかもしれませんが・・・.


私は今でもギガデリHとかで24トリルにゴミがついたものが来た場合,
EXHは落ちる確率のほうが高いと思います.

発狂力的にはオーバーキルのはずなんですが,配置難の練習をサボりすぎている代償ですね.

まとめるとある程度発狂力でも配置難は補えるけど,

配置難を押したいなら配置難だけに対して練習をする

というのが効率的ではないのでしょうか.



皆伝と物量と配置難と

皆伝とかに苦戦する人は癖や個人差を除くと卑弥呼と冥で別れるイメージが有ります.
中でもどちらかというと冥が抜けられないって人が多いイメージが有ります.

冥は物量が凄いというよりは配置難なので,
上の発狂力だけ鍛えてる人に対して攻略しにくい曲なのではないかなと思いました.

逆に冥は正規で120ぐらいだけど卑弥呼が抜けられない,みたいな人は
指を動かす能力が高いけど,物量を避けて脳の処理能力が足りてないだけという気がします.

後者の場合の人は,発狂曲を頑張ればすぐに取れそうですが,
前者の人は,後者と比べて指の動かし方を上達させるために時間がかかるのではないのかなあ.


私の友人Aは地力Aがほぼ易落ちでも冥のBPは正規で120をたたき出し,
冥は押しにくいだけだけど,卑弥呼は物量が普通に無理だ!といっていました.

友人Bも未難60近くあり,卑弥呼で落ち続けていましたが,
卑弥呼を抜けたら冥は一発で落ちる要素がなかったといっていました.

上記,二人の友人は非常に配置難の譜面に強いという特徴があります.

これらを踏まえると皆伝を抜けるためにはただ発狂をやり続けるというよりは,
ある程度で発狂練習はやめ,指のコントロール性を上げる練習をすると近道だと感じました.

あと別に皆伝目指してない,あるいは既に通り過ぎたという場合でも,
指のコントロール性を無視して突き進むと後々痛い目を見そうだなと勝手に思っています.
自分は非常に配置難譜面に弱いので,今後はその辺を強化するような練習をしていきたい.

謝辞

最後になりましたが,支離滅裂な文章を読んでいただき,ありがとうございました!
何か意見やコメントがあればぜひ投稿していただけると嬉しいです.



最後にちょこっと(どうでもいい)宣伝

この場を借りて少し宣伝をさせていただきます.


IIDX ☆12参考表

上記サイトで地力表を管理するWEBアプリを提供しています.
賛否両論ありますが,私自身は九段時代からこの表を目安に易埋め,難埋めをしてきて
モチベに繋がっていたので,興味がある人がいれば利用,かつ役立ててくれると嬉しいです.

作ったものを一般公開するのは初なので,何かと問題はあるかもしれませんが
問題点等があれば,報告などもしてくれると尚嬉しいです.

これで本当に終わり!